成熟した女性になるための5つの提言
多くの魅力的な女性に出会ってきました。魅力を放っている女性には共通点があります。依存ではなく自立した人生を送っています。人のせいにしないで、自分の人生を自分の責任で生きています。自分の本音が何かをよく知っています。自分を大切にし、自分がどうすれば充たされるかを知っています。成熟した女性になるために以下の5項目を意識して生きてみてください。女性性の解放は、成熟した女性から始まります。
1.自立
経済的な面もそうですが、何よりも精神的に自立していることが必要です。男性に依存しなければ生きれない人は自由を得ることはできません。精神的に自立できていれば、経済的な自立もいずれ実現します。
2.他責ではなく自責
何でも人のせいにする人は、常に自分を被害者のポジションに置こうとします。しかし、被害者意識を持ったままだと地獄に突入してしまいます。自分を弱者だと思うこと自体が、自分の可能性を摘み自分を貶めるのです。人間は限りない可能性を秘めています。それを自分でつぶさないでください。人間の可能性は無限大なのです。自分の責任で生きることを決めてください。
被害者意識が強い人、男性に怨みを持っている人は気を付けてください。それらはあなたの成長を阻害します。
3.恋を卒業し愛に生きる
ありのままの自分を認めることができると、他人に自分の足りないものを求めたりしなくなります。恋は相手に自分を投影させることによって生まれる幻想です。自分に足りないものが映し出されるので、この人と一緒になれば充たされると勘違いします。恋に落ちるとは、変性意識状態に入り込むことです。催眠術にかかっているのと同じ状態です。そして恋には熱を伴います。そして相手に依存し、独占しようとまでするのです。でも熱は冷めますし、人は物ではありませんので、所有できません。現実をありのままに見て、自分の本音に気づいて自分を受け入れることができたなら、恋愛を卒業できます。愛は香りです。愛とエロスは表裏一体です。自分は自分で完結しています。そういう自立した女性は愛の香りを放ちます。そして愛を分かち合います。
4.自分を愛する
成熟した女性は、自分を愛します。自分の本音に従い、本当に必要なものを必要なだけ必要な時に躊躇なく得ます。自分の身体を大切にし、自分の欲望にも正直です。人のために生きる前に、まず自分を充たしてください。自分のことを知ってください。自分が満たされるようにすることが人のためになるということがだんだんと分かってくるでしょう。
5.性と向き合う
世の中は性をタブー視しています。性を隠すべきもの、いやらしいもの、恥ずかしいものとしています。社会は性を抑圧してきました。性の抑圧はそれなりの理由付けがされてきましたが、生と性は切り離すことができないものであり、生エネルギーと性エネルギーは同じものです。女性が性欲を持ってはいけないと思い込んでいる人がいますが、抑圧すればするほど問題は深刻になります。本当は、性は自然なものであり、男女の交わりは神聖なものです。そもそも男女はプラスのエネルギーとマイナスのエネルギーで引き合うようにできているのです。そのプラスとマイナスの電気が交流して初めて人間として成熟するのです。男性だけの世界、女性だけの世界はありません。社会の規範、法律、常識は一度疑ってみてください。人間の生理的なものを優先して考えてみてください。性が分かれていて、性の交わりにおいて生命が生まれつながっていくという事実は何を意味するのでしょうか。あなたはどのくらい自分の身体について知っていますか。自分の生殖器をじっくり見たことはありますか。どこにどのような刺激をどのくらい与えればいいかわかっていますか。自分の性、自分の身体について知ることから始めてみましょう。成熟した女性は、性をタブー視しません。
私のサロンは女性性の解放をテーマに設立されました。単に疲れをいやすだけのリラクゼーションサロンは数多くありますが、本当の意味で充たされる経験ができるところはほとんどありません。最近女性用風俗も増えてはきていますが、性欲を充たすだけでは充たしきれないものもあるのです。人間としてトータルに成熟していくために何が必要かを長年探究しそれらの成果を施術に落とし込んだのが私の施術です。そしてそれは体感できるものです。ただ向き不向きもあるので万人向けではありませんが、私の文章を読んで共感できる方には向いていると思います。施術を受けると生きる希望が湧いてきます。出会いによって人は変わります。この出会いが皆様の人生が好転するきっかけとなることを願っています。
いろいろな年齢層の方がこれを読んでいらっしゃると思いますが、年齢は関係ありません。何歳であろうとも皆様は生きている間に花を咲かせなくてはなりません。人によって遅咲きの人もいれば、早咲きの人もいます。その人にとって一番ふさわしい時に花を咲かせていきましょう。それは必ずできます。